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Berlin 初日
3月27日から3月30日までは、ハンブルクへ。
会いたい彫師さんたち全員に会うことができました。

昨日30日のお昼、鉄道でベルリンに入りました。
今日は、装備などもろもろの準備をして、
明日4月1日よりゲストワークが始まります。

4月20日のマンハイム移動まで、しっかりと勉強しようと思います。

取り急ぎの近況報告でした。
by alhaut | 2009-03-31 21:41 | Tattoo Journeyタトゥー旅
パリからハンブルクへ
昨日は、再びモロー美術館へ行ってきました。
館員さんにとても親切にしていただいたので
そのお礼に、マカロンを届けてきました。
とても喜んでもらえてよかった。

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もちろんモローの絵画も見納めなので
じっくりを見てきました。
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その後、午後19時55分のフライトで
21時30分ハンブルクへ到着しました。


もう5回目となるハンブルクなので、今回は
空港からタクシーを利用せずに列車でホテルのある最寄り駅まで
行くことにしました。

海外で駅を利用するに当たり、問題になるのは
切符の買い方です。
パリにしても、ハンブルクにしてもよくわかりません(^^)

切符を買う人の見よう見まねで、ダメな時は助けてもらって
切符を買うのですが、そうすると、次回からちゃんと買うことができます。

さすがハンブルクは慣れた土地とあって、列車の乗り継ぎは迷うことなく
すんなりと行きました。

今回の滞在先ホテルは、
過去に2度泊まったことのあるホテル。
リーズナブルなシンプルなホテルなのですが、
ホテルの人がとても親切です。

ホテルの管理者の滞在時間は
朝の8時から9時までなので
私が到着する時間には、不在ということで、
ホテル1階のケバブ屋さんに鍵を預けてもらって、
勝手にチェックイン。
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駅到着後、鍵をちゃんともらえるのか、ちょっとドキドキしながら
お店に入ると、とてもフレンドリーなトルコ系の兄さんが

「いらっしゃい!!。君は鍵がほしいね?」

と、尋ねてくるので。

「Yes!!それからご飯も!」
とケバブをひとつ注文し、部屋に持ってあがりました。


さて、今日は、ハンブルクから小一時間ほど離れた
ルーベックという町へ、カルロスという彫師さんに会いに行きます。

カルロスは、もともとイラストレーター出身の彫師さんで
コミックスタイルのとても素敵なタトゥーを彫られます。
ドラゴンボール大好きな兄貴です。

で、こちらがハンブルク中央駅。
マクドナルドから撮影。
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マクドナルドには無線LANが来ているので
とても便利です。

ドイツ産マックに初挑戦。
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普通に美味くてびっくり。日本のより美味しいですよ。 


さて、ドイツに帰った私は、再び彫師モードに戻りますので
文章付のマメな更新ができなくなるだろうと思われます。
が何とか写真などはアップしていきたいので、よろしくお願いします。
by alhaut | 2009-03-28 19:49 | Tattoo Journeyタトゥー旅
パリ4日目 ルーブル美術館へ
パリ4日目。ルーブル美術館へ行ってきました。

メトロを乗り継ぎルーブルへ。
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ルーブルはもともと宮殿として利用されていたところで
フランス革命後美術館として利用にされるようになりました。
巨大な宮殿の中に、数々の美術品が所蔵されています。
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中央のピラミッドが美術館の入り口。
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まだ人は少ないです。帰るころにはここも人でいっぱいになっていました。

建物も壮麗です。
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時々こうやって模写をする人がいます。
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この場で模写をするというのは、勇気と自信が要りそうです。



すべてを見るには、一日ではとても足りません。
あらかじめ、見たいものをリサーチし
まずは目的の絵画、アングルの絵画へ一直線。

ところが、アングルの絵画を置いているセクションが
この日はおやすみだというではありませんか(T _T)

明日(本日27日)は開いているそうですが、今日は別の予定があります。。。。

ちょっと出鼻をくじかれましたが、それでも無数の絵画作品に囲まれて
感性がとても刺激、たくさん写真を撮りました。

その次の目的モナリザへいざ。

というわけで、行ってみたら、この人の多さです。
中央にあるのが、そうです。

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人の多さにもみくちゃにされまして、正直鑑賞どころではありませんでした。。。
何とか写真をパチリ。
が、本で見たほうが、大きく見ることができるでしょう。
その筆のタッチなど、細部を見たいですが、この距離感では、ままなりません。
世界的に、超有名な絵画ですからしょうがないですね。。。
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ここはさっさとあきらめて撤退。。。

ダヴィンチとラファエロの宗教絵画を堪能しながら、
主にタトゥーでのニーズも多い聖母子像を鑑賞してきました。

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ベリーもみずみずしくって、美味しそうでした。
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描写が繊細です。



アングルの絵画を見れなかったことに心残りを感じながら、
いろんなセクションを回っていたら思わぬところで遭遇いたしました。



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『横たわるオダリスク』
別セクションに置いてありました。

お休みのセクションには『トルコ風呂』の絵画があるようです。
私の一番見たかったものはこちらだったので
あぁ、気持ちが晴れました(^^)

美しさに言葉が出ません。。。。


この後、メソポタミア文明等オリエントの古代の美術品セクションへ向かい
シュメールの金星の女神イナンナと推測される像を見てきました。

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ふくよかな曲線美とルビーの赤色がとても綺麗。


約3時間ほどかけて、美術館を回りました。
ここは本当に広大なので、堪能するには
ルーブルのために3日以上は必要だと思います。

また次の機会がありましたが、ぜひ訪問したいです。

本日はフランス滞在最終日。
19時55分の飛行機で、ドイツハンブルクへ向かいます。
by alhaut | 2009-03-27 20:23 | Tattoo Journeyタトゥー旅
ALMAHのオフィシャルサイトを管理しています②
ようやく本題。
ALMAHサイト管理のいきさつです。

まさか、将来、自分が管理しているとは
07年当時は思ってもみなかったのですが…

管理のきっかけには、ALMAHのドラマー
Marcelo Moreira(マルセロ・モレイラ)という人物が
関わってきます。

Marcelo Moreira
http://www.myspace.com/marcelomoreiradrum

Marceloは、ALMAH加入前に
Burning in Hellというバンドをやっていて、
彼の存在は知っていました。
Burning in Hell
www.myspace.com/burninginhellmetal


昨年、春のことですが、
ALMAH加入した後のMarceloと
Myspaceを通じてフレンドになりました。

Eduのタトゥーを気に入ってくれていて、
タトゥーがきっかけで
フレンドリクエストを送ってきてくれたのでした。

「君の彫ったタトゥーは、ファンのみんなから愛されているよ」

なんて嬉しいメッセージ付で、
Eduに仕事をすることができて
本当に良かったと改めて感じました。


その後、時々メッセージのやり取りをするようになりました。

ALMAHの活動に関する近況報告的なものが
含まれる内容で、これを自分だけの情報にするのは
もったいなく感じました。

『これをブログでアップするだけでも、日本のファンは喜ぶだろうなぁ』

と。


しかし仕事にいつも追われている上、
6月はドイツとスイスへのタトゥー旅があり
私が管理するには、
責任を十分に果たせるのか自信がありませんでした。

それから時間がたった9月のある日、
メールチェックをしたら
Marceloより添付ファイルが送られてきました。

開けてみると、9月発売分の音楽雑誌『Burrn』で掲載された
Eduのインタビュー記事でした。
記事掲載を知らせるメールだったのですが、
なになに、読んでみると・・・


「ヘイ!リョウキ。
日本語読めないからさ、英訳してくれないかな?」

という英訳の依頼でした(>з<)


A4サイズの記事3ページにわたるインタビューを英訳。
英訳なんて今までしたことない上、
そこまで流暢な英語が話せるわけではないので
これは相当な重労働でした。

しかし、まぁ、せっかくの記事だし、
なにか協力できればいいか、
という思いから
意味が理解できる程度の英語で良ければ、
オフィシャルに公開しないことを約束に
英訳を引き受けることにしました。

仕事が終わってから毎夜、少しずつ英訳。

それらをまとめてから、私の英会話の先生に
意味が通じるのか添削してもらったものを、
Marceloに送るということを、9月の1ヶ月かけて行いました。

Marceloにはとても感謝してもらい、
それから気づいたのですが、英訳作業完了後、
自分の英語力が、実にレベルアップしていました。

もちろんこれは私の中でのレベルでのレベルアップなので
しれていますが、
思わぬおまけが付いてきました。

やはり、何事も下手でも何でも取り組んで、
苦労してからじゃないとうまくならんもんだ、
と改めて実感です^^


この英訳作業が、ALMAHサイト管理をするきっかけとなりました。

フランスのファンの人が、
フランス版ALMAHオフィシャルサイトと
ブログを管理していて、ブラジルのサイトからの情報を
フランス語と英語でブログにアップしていました。

かなり詳細な内容で、
その英語を日本語に訳してブログ掲載すれば
英語が苦手なファンの人の助けにもなるだろうし、
私も仕事の合間で何とか管理していけるだろう
と思うようになりまして、

『英訳する以外にそれ以上の協力は
日常の仕事の関係でできないのだけれども
ブログを持とうかと思っているがどうだろうか』

とEduに尋ねてみたところ、
もちろん異論はないということで、
Marceloも大歓迎でした。


それが昨年の10月ごろの出来事です。
まずブログを公開、その後
オフィシャルサイトをオープンし現在に至っています。

サイトのデザインについては、
私のアルハウトの管理をしてもらっている
管理人さんや私のメタル友達の某Kさんにも手助けしてもらい
かなりカッコいいページを作ることができました。


ご興味をお持ちの方よろしければ、
ALMAHのサイト見に行ってください。


ALMAH Japan
http://www.almahjapan.jp
ALMAH Japan Blog
http://almahjapan.exblog.jp


ALMAHの管理のついては、Marceloと
メル友にならなければ実現しなかったことでした。

Eduのタトゥーをきっかけに友人の輪が広がり
Marceloと友達となりALMAHのメンバー
ALMAHの関係者さんたちと面識を持つようになりました。

ALMAHのメンバーさんは、皆さん高い志を持った
すばらしいアーティストたちです。

すばらしい演奏のため、
日々技術の向上に努力されていることをブログ管理を通して
ひしひしと感じています。

ALMAHのみんなの高い志に照らされるだけでも
私自身とても大きな刺激をもらっていて
もっと頑張らなければという思いになります。

趣味でバンドの管理をすることになりましたが
仕事をする上で、間接的ですが
よいエネルギーと、刺激を受けています。

自分が一番好きなアーティストに
仕事をすることができ、このようにいろんな
プラスのエネルギーをもらうことができて
本当に自分にとって07年にEduにタトゥーを彫ることができたことは
大きなイベントだったと、
ANGRAと自分自身がリンクしているのではなくて
実は、そのメンバーのシンガー・Edu Falaschi、
そして、彼のバンドALMAHとリンクするものが
あったのだなと感じています。


ドラムのマルセロは、とっても朗らかで陽気なヤツです。
彼の叩くドラムは、パワフルで非常に安定感があります。
複雑なプレイも軽々と叩く感じです。

どっしりしていて、正確で安定感のあるドラミングは
聴いていると、とても安心します。


というわけで、メル友(爆)のMarcelo Moreiraです。


こちらは、ライブ後の模様付です。演奏終了後
おもむろにMarceloが登場します。
Eduはファンから本当に愛されているのだなと感じます。




駄文でたくさんの内容を掲載しました。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
これでひとまずMetal Ryokiはおやすみで、
明日から再びAl-Haut椋妃として頑張りたいです。
by alhaut | 2009-03-27 18:51 | Diary(日々の出来事)
ALMAHのオフィシャルサイトを管理しています①
今日はフランス旅行の話から外れて
自分の趣味の話です。

ご興味をもってくださるご奇特な方、読んでいただけましたら
幸いです。

さて1月のブログ『ALMAHのオフィシャルサイトを管理しています』
http://alhaut.exblog.jp/10150038の続きです。
途中でほったらかしだったので、最後まで書きたいです。


・My Music Friend ☆

昨日、私のミュージックフレンド、
ALMAHフランスサイトの管理人さんが
遊びに来てくれました。

彼女は、南フランスのイタリアが
もう目の前という地域に住んでいるのですが、
今回私の旅に合わせ、
帰省もかねてパリにやってきてくれました。

やはり、ミュージックがテーマだから、
ハードロックカフェでお茶を!
ということで、ハードロックカフェへ。

ところが、うるさい音楽は
家族連れから苦情が出るということで(笑)
どこにもメタル、ハードロックが聴こえてこない。

大阪の本町に移転したハードロックカフェが
会社員さんでいっぱいになるのと
似たような状況ですね。

店員さんは精一杯ロックな感じだったので、
トロピカルなフルーツのカクテルを注文(もちろんノンアルコール)
そこで、長々と音楽、メタル談義をしてました。

最後にこんなお土産もいただきました。
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KENZOの香水、ボディローションのセット。
そしてハードロックカフェグラス!!!!

Thank you so much Ms.S~!!!!!




・前置き

私は、もともとANGRAのファンで
07年の来日時、シンガーのEdu Falaschiに
タトゥーを施術したことがきっかけで、
音楽方面で友人の輪が広がりました。


彼へのタトゥーの施術は、
タトゥー彫師という自分自身の心の持ち方、考え方に
良い変化を与えるきっかけとなり、自分自身の
ひとつの転機となりました。

08年後半、ALMAHの2枚目のアルバム
『Fragile Equality』が発売後
まさか、私が彼らの日本サイトの管理をするようになるとは
07年の時点では、思ってもみなかったのですが、
EdUから始まった友達の輪によって、そういう流れに入っていきました。

これがURL。
ALMAH Japan
http://www.almahjapan.jp
ALMAH Japan Blog
http://almahjapan.exblog.jp


・自分にとって

ふと、昔よく聴いていた音楽を久しぶりに聴いたら
その当時の記憶がよみがえって、懐かしくなる。

そんな経験をすることがあると思いますが
ANGRAの各アルバムは、私にとって、
まさにそういうもので
その時の思い出が音楽とともにいっぱいです。

特にEdu加入後のANGRAの
すべてのアルバムについては
彫師として、独立した一彫師として
スタートを切った当時から
楽しいことから辛いことまで、自分が遭遇した
これまでの人生の重大なポイントと
新譜発売時期や来日が重なります。
なので、思い入れが、ひとしおです。

仕事を始めると、どうしても趣味に時間が避けなくなり
いろんなアーティストの来日情報を知っては
コンサートをあきらめる事が多くなります。

でも、私にとって、
ANGRAだけは欠かさず見たいバンドで、
さすがに全ての国内ツアーについていく
ということはできませんが、コンサートの度に
ショーの内容に感動し、

『ANGRAだけは
これから先もずっと見に行き続けるバンドなんだろうなぁ』

と、繰り返し納得していました。

スタジオオープン半年後に発売した"Rebirth"。

彫師として自分自身のあり方に様々な思いをめぐらして
答えを探し続け、ひとつの選択肢としてドイツへ旅立った時に
聴いていた"Temple of Shadows"。

そして、私にとって本当に予期せぬイベントになったのですが
Eduにタトゥーを彫ることになった"Aurora Consurgens"。

この時は、私のスタジオ5周年イベントも重なって
本当にバタバタした時間を過ごしました。


この2007年の来日ツアーを境に
私は、いちファンとアーティストという関係から、
彫師とお客さんという関係、
Eduというアーティストを尊敬する、(まだまだ未熟ですが)
いちアーティストというアーティスト同士の関係
になりました。

私にとって、アーティストとしてその内面を学びたい人です。

Eduは、正真正銘のアーティストです。
生き様のすべてが音楽で、音楽への情熱、
真摯な態度は、分野は違いますが、
アーティストとしてはとても学ぶところが多い人です。
インタビューなどで、音楽への情熱を語っていますが
まさにその言葉どおりの人物です。

自分のこの仕事がきっかけで
出会ったご縁ですが、Eduとの出会いによって
私は、よりいっそう自分の職業に誇りを持ち
そして、自分自身をより良い彫師に育てたいと
思ったのは、間違いありません。

Eduへのタトゥー施術は、私にとってひとつの転機となり、
自分自身の彫師としてのスタイル、というものが
よりいっそう明確に固まっていくポイントになりました。


というわけで、2007年の東京でのツアー最終日の映像を。
ファンの人が編集したものなのですが、まさにお仕事をした当時のことが
思い出されます。

それで、なんで、サイトの管理なのだ?というお話は
別記します。(朝食です!(・∀・)
かなり自分の趣味に走ってしまってすみません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


by alhaut | 2009-03-27 16:15 | Diary(日々の出来事)
パリ3日目 モロー美術館へ
2日目を飛ばして3日目の日記です。

2日目の24日はベルサイユ宮殿へ。
メトロ(地下鉄)と国鉄を利用して無事に到着。
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電車の乗り継ぎがややこしそうということでしたが、
それよりも、たくさんの通りが入り組んでいるパリのほうが
ややこしくて、何度も迷いました。

地図を見て、行った通りがまったく違う方角だったり、
隣の通りだったりということが何度もありました。

おかげで、かなり感覚をつかんでいます(^皿^)


昨日25日は、ついにお目当てのギュスターブモロー美術館へ。

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モロー美術館。。。あぁ、来て良かった。

6年前の初めてのドイツ旅から
ずっと画策して実現せずでようやく訪れることができました。

感動で胸いっぱい、感動でむせび泣くとはこのことか。

私にとって一番大好きな芸術家の偉大な絵画作品が所狭しと並べられ
日本の美術館では遠く離れた名画の数々を、
近づいて、それこそ1センチ傍まで近づいてみることができるのです。

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お昼の開館時間の14時から閉館の17時まで居座って食いつくように見ていました。

そのせいか、美術館の館員さんにとっても親切にしてもらいまして
ほとんどフランス語(私はフランス語は話せない笑)と
片言の英語でいろいろと解説をしてもらいました。
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晩年は多くの生徒に絵画の指導をし、没後は自分の自宅とアトリエを
フランス政府に寄付したモローの精神なのでしょうか。

後世まで絵を志す、興味を持つ人々に自身のアートを惜しげなく開放する
そういう意思が美術館の人々にも伝わっているのだろうな。
絵画だけでなく、人の親切な心にも胸を打たれて
あらゆる場面で、感動していました。
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本当に感謝です。

昨日は、美術館だけでなく午前中に市内観光もしたので
たくさんの人と出会いまして、本当に多くの人にいろいろと
親切にしてもらいました。

昨日はイベント満載で、書きたい事は、山ほどありますが、
ひとまずこれからルーブル美術館へ行きますので
後ほどまた登場したいです。

今日は、モナリザはもちろんそうですが、お目当ては
オーギュスト・ドミニク・アングルの絵画です。
ほかにも見たいものが山盛りです。
そうとう混雑しているので見れるかどうかわかりませんが
行ってきます。

その後は、私のフランス人のミュージックフレンドが
ホテルに遊びに来てくれます。

では行ってきます。
by alhaut | 2009-03-26 18:20 | Tattoo Journeyタトゥー旅
パリに到着 1日目
23日夜、パリに到着しました。
今日から来週の30日までは、私のホリデーとなります。
パリでは、前々から行きたかった画家ギュスターブ・モローのモロー美術館へ
行ってきます。
モローの絵画が好きなので毎日いけるように、近くのホテルを取りました。
それから、もちろんルーブル美術館も今回の旅の目的です。

今日はモロー美術館の休館日なので、列車に乗ってベルサイユ宮殿へ行ってきます。

が、日本からガイドブックを持ってくるのを忘れたことに気づきました。

インターネットで、情報を集め、
グーグルマップで所在地、鉄道の路線図行き方を把握、
プリントアウトができないのでそれをメモにとり、これから出発です。

インターネットという文明の利器の偉大さを改めて認識。
しかしメモを頼りというところが心もとないですが、
ブラっと冒険感覚で行ってこようと思います。

情報によると、たどり着くのがちょっとややこしそう、そのうえ相当歩きそうな気配です。

では、またその後をお知らせします。
by alhaut | 2009-03-24 16:21 | Tattoo Journeyタトゥー旅
Tattoo Convention 3日目
コンベンション3日目の写真です。
最終日の昨日は、タトゥー施術後、片付けてベルリンへ向けて出発
とハードスケジュールでブログに登場できませんでした。

で、今は、ベルリンのテーゲル空港より、更新中。
これからフランスパリ行きの飛行機に搭乗します。

それではまた後ほど登場したいです。

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by alhaut | 2009-03-24 01:00 | Tattoo Journeyタトゥー旅
Tattoo Convention 2日目
ただ今深夜3時30分です。
タトゥーの施術を遅くまでして、
1時過ぎにコンベンション会場から戻ってきました。

コンベンション二日目は、
大勢のお客さんが詰め掛けて大盛況となりました。


本日の依頼は、男性の二の腕にお釈迦様、仏陀のタトゥーで、
今日一日で仕上げる予定で、
お昼からから深夜12時まで施術しましたが、
最終的に両者ともにギブアップ。

一番大事なお顔の色入れは万全な時に
ということで、来月末に伸ばすことになりました。

明日は、また別のタトゥーがありますので、
これからその準備をしてから、休みたいです。

明日は、ベルリンへみんなと一緒に戻ります。

会場より空港へ直の移動となりますので、
ホテルから荷物を持っていかなくてはならないので
その荷造りもあるので、バタバタしています。


ひとまず、簡単に今日の写真です。


私のブース。下絵準備中。


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今日の果報。続きは4月です。

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参加中の彫師さんとその関係者さんたち。
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by alhaut | 2009-03-22 11:35 | Tattoo Journeyタトゥー旅
Tattoo Convention 1日目写真
写真のみですみません。
昨日の模様です。

主催者さんの計らいで4月から滞在するベルリンのFur Immerの
ブースと隣りあわせにしていただきました。

間仕切りの壁もひとつ取っ払ってあったので、
安心感をもつことができました。

では行ってきます。

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By 椋妃

Tattoo Art Works Al-Haut
http://www.al-haut.com/
by alhaut | 2009-03-21 16:09 | Tattoo Journeyタトゥー旅



ドイツで活動中の大阪出身の女性彫師椋妃(Ryoki)です。 2001年から2011年まで、大阪心斎橋のアメリカ村で タトゥーショップを経営していました。ドイツでのタトゥー仕事、日々の出来事を記します。
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