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般若面、鯉、カバーアップタトゥー
今日のケルンは曇り時どき雨。

ケルン中央駅付近で、トルコの政治に関するデモが行われるそうで
一部の道路の封鎖などいろいろ混乱しそうな
日曜日になりそう。

新しいプロジェクトを始めるのだけど
お客さん、時間までにうまくスタジオに到着するのだろうか(^^;

b0087085_1812870.jpg


鯉と般若面のジャパニーズスタイルタトゥーを施術中。

腕には有刺鉄線の古いタトゥーがぐるりとあり、
それを鯉の鱗、岩でカバーした。

後ほど、古いタトゥーと組み合わせた写真を改めてアップしたい。



by 椋妃

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by alhaut | 2016-07-31 18:01 | Tattoo(タトゥー作品)
Tattoo Gallery85:牡丹の花のカバーアップタトゥー
肩甲骨周辺に彫った古いトライバルのカバーアップ。
b0087085_15281381.jpg


昔のタトゥーがどのような絵、形で彫られていたのか、
という過去の痕跡をひと目見た時も、またじっくり見た時も
わからなくするのがベストなカバーアップだと考えている。


by 椋妃

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by alhaut | 2016-07-30 15:22 | Tattoo(タトゥー作品)
現在進行中のタトゥー138:鳳凰のバックピース
今週はケルンへ移動し、ゲストワーク。

例によって、朝のDB(ドイチュバーン・ドイツ鉄道)鉄道移動は
遅延だったけれども時間にかなりな幅を持たせているので
仕事には十分間に合った。

しかし、この日は一部のICE(高速鉄道)路線は
終日ダイヤが乱れていたようで出張先から
ケルンに打ち合わせにやってきたお客さんはばっちり影響を受け、
おかげでタトゥーの打ち合わせも時刻がずれ込んでしまった。


打ち合わせ後、さらに、別の出張先である
フランクフルトに移動する必要があったお客さん、
すべてが遅れてしまったので、
前売りで買った早割のチケットの時刻を見事に逃してしまった。

DBの原則としては、
指定した時刻以外の列車には乗車できないことになっているのだけど、
融通の利く駅員、車掌に運よく出会うことができれば、
そのチケットを有効にしてくれる時もある。

それがダメだと、新規購入するしかない。

さて、今回はどうだったのだろうか。
次回の施術の時に聞いてみよう。


ゲストワーク初日の仕事。

b0087085_1422522.jpg


鳳凰のタトゥー。
今回は、背景のシェイディングと炎の一部に色を入れた。

まったく痛みに動じないお客さんで、着々と完成の日をめざし
針が進んでいる。





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by alhaut | 2016-07-30 14:04 | In progress タトゥー途中経過
Tattoo Gallery84:鳳凰と菊のタトゥー
3月のタトゥーコンベンションで施術したタトゥーの2回目。

4か月を経てようやく完成。
b0087085_22141417.jpg


写真は彫りたてで鳳凰の移りがあまりよろしくない。

初回はアウトラインと菊の花の赤色まで完了していたので、
今回ですべての色を入れ終えた。




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by alhaut | 2016-07-29 22:14 | Tattoo(タトゥー作品)
タトゥーは反社会的行為ではない
日本で起きた事件について。

この人物の背中に刺青が入っていたことが、
メディアでは取り上げられているようだが、
タトゥー、刺青を彫る行為と、
その人間の人格、性格とは結び付くものは
何にもないはずなのに、
何故、その点を冷静に考えることができないのだろうか。

この人物の異常さ、自己中心的で歪んだ思考と
刺青、タトゥーは何も関係がない。

肌に何もないのが普通。
刺青を彫る人はどこかおかしいと、
刺青を彫ることは世間との別離だと
思わせる風潮、
それを大多数の人間がそうだと信じ込んでいる
社会の流れは本当におかしい。


刺青がなくても大犯罪を犯す者はいる。
この犯人に刺青がなかったら、
メディアは一体何をネタにするつもりなのだろう。

ドイツに住み、自分の国を見つめた時、
普通(そもそもその普通は誰が決めたのか)とは
どこか違っていると、それは悪い、おかしい
と結びつける感覚には違和感しかない。

あらゆる意見、考え方が同列に並び、
大多数の意見だけでなく、
少数派の意見も立派に存在し、
お互いに意見交換、議論し
火花を散らすことできるというような
幅広くあらゆる考え方を受け止めることができる
懐の広いヨーロッパ的な考え方は日本には存在しえないのか。


欧米では、タトゥーは個人の趣味嗜好の範囲で彫るものだと考えられている。
タトゥーがあるから会社に就職できないということはない。



彫る顧客の職業は様々で、販売員、料理人、看護師、医者や弁護士など、
一般的な職業の人間が彫りに来る。
なにも特別ではない。

営業職などの場合、TPOに合わせられるように
ワイシャツやスーツから見えない範囲で彫るなど、
一定の範囲を決めて彫るビジネスマンは多い。




日本もつい最近まではそうだったでしょう?
皆さん、職場や会社に迷惑をかけないことを考えて、
見えない範囲でうまく彫ろうとしていた。

犯罪者や暴力的組織に所属するものが彫りに来ているわけではなく、
普通に社会生活を営む一般人だから、
社会と折り合いをつけてタトゥーを彫るのは当たり前の感覚だった。

何故、社会性を考えてタトゥーを楽しもうとする
個人の権利を会社や世の中が奪うことができるのか?

何故、タトゥーが人間性、人格否定につながるのか全くもって理解ができない。

そういう考えがなくならない限り、
タトゥーを威嚇の道具と勘違いする
馬鹿な人間は後を絶えないだろう。


タトゥーを彫ることと、犯罪は結び付かない。
人間性、人格の問題である。



15年前、日本でドイツ人にタトゥーを彫った時のこと。
公衆浴場に入れないのかと質問されたので、
刺青は反社会的な人間がすることだという認識が
日本にはあると答えたら、
それはヨーロッパでは30年前の話だと笑われた。

今では、その差が45年もの開きになってしまった。





by alhaut | 2016-07-28 22:40 | Tattoo(タトゥー作品)
現在進行中のタトゥー137:懐中時計、薔薇、蜻蛉のタトゥー
懐中時計、薔薇、蜻蛉のタトゥー。 
 
b0087085_13594474.jpg


懐中時計と薔薇の組み合わせは多くの人の心が躍る素敵なタトゥーがあふれている。

人気モチーフのタトゥーに惹かれて、お客さんも自分自身で身体に所有したいと
思ったところがモチーフを選んだ基本的な理由で、そこに好きな蜻蛉をプラス。

ショッピングセンター勤務なのだけど、同僚からの評判は上々。
その上、買い物に来たお客さんからもタトゥーを褒められることが多く、
その大半のお客さんが高齢の方なのだそうだ。


「なぜか、年配の方なんですよね。」

とお客さん。


骸骨とか悪魔なデザインじゃないから、不気味さや異様さを感じなく
ストレートに綺麗と思えるところがポイントではないか
と答えると、

「そうか」

と納得していた(^^)

職場で、半そでからタトゥーを見せて仕事ができる、そういうお店は
かなり多いのだが、自然体で本当に良いと思う。



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by alhaut | 2016-07-25 14:00 | In progress タトゥー途中経過
現在進行中のタトゥー136:サーフィンモチーフのタトゥー
サーフィンが趣味なお客さんに施術中のタトゥー、
サーフィンをするティキマスクの男と和風の背景。

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3月に施術以来、久しぶりの施術。

今回は、波と髪の毛の色入れ、サーフボードのアウトラインを行った。


ビジネスマンの彼の趣味はサーフィン。
夏休みはサーフィン仲間の男二人でポルトガルにサーフィンへ行くそうで、
飛行機の手配とホテルの手配など分担して準備中だそうだ。


ポルトガルはサーフィンが有名なようで、
ドイツのサーファーはみんなポルトガルに向かっているような印象がある。

サーファ専用のホステルというものがビーチにはあり、
サーファーのために必要なものが一式揃えられている。

日中はサーフィンを楽しみ、夜はホステルで自分たちで自炊しながら、
同じく宿泊しているサーファー仲間達と交流。
というのが毎年恒例の休暇の過ごし方。

昨年宿泊したサーファーホステルには、ピザ用の窯が設けられていて
自前のピザと一緒に酒を飲んで仲間とワイワイしたのは忘れがたい思い出だったそうで、
今年はどんな旅になるのか、今からワクワクしているそうだ。

「では、ホリデーで、タトゥーがそれなりに見えるように
半分しか色が入っていない頭は、髪をちゃんとしたほうがいいですね。」

と、一緒にサーフィンできるように(^^)髪を整え、
それからサーフボード薄い線のアウトラインから
しっかりしたラインを引くことにした。


次回の施術は10月以降。
タトゥーの日焼けが心配ではあるけど、それは上手くケアしてくれるそうなので
「楽しい旅行になりますように、道中気を付けて」と、今回の施術は完了した。




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by alhaut | 2016-07-24 10:19 | In progress タトゥー途中経過
Tattoo Gallery84:ウサギと花のタトゥー
3年ぶりのお客さん。
2013年に彫ったウサギと花のタトゥー。
写真は今週撮影。施術から3年後のタトゥーとなる。

b0087085_21373286.jpg


このタトゥーを彫った後、続けて次のものに移りたかったのだけど
諸事情で延期、3年ぶりに新しいものを追加したいとご連絡をいただいた。


最初のタトゥーに引き続き、新しいタトゥーのテーマは
家族を象徴するもの。

希望のデザインのアイデアはいただいているので、
それを元にこれからデザインの準備。

施術はタトゥーにとってケアがしやすい涼しい季節になってから。

ちょっと先だけど、こうやって依頼をしていただけると嬉しい。

最初のタトゥーは2009年。そのタトゥーを気にってくださり、
二つ目の依頼をしにショップを訪れたところ、私はすでに日本に帰国したあと。

二つ目は、その後、私と同僚になる人物が手掛がけた。

三つ目を考えた2013年、私がベルリンにいることを知り、タトゥーを彫ることになった。
それが写真のウサギと花。


6年越しで、また仕事を引き受けることができるのは本当にありがたいことだ。







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by alhaut | 2016-07-22 21:39 | Tattoo(タトゥー作品)
騒然とした水曜日
水曜日、Alexander platz(アレクサンダープラッツ)へ外出。
所用を済ませ地元の地下鉄をでると、地上は警察と警察車両がいっぱい。
ただならぬ様子だった。

自宅へ行くにはその場を通らないといけない。
進んでいくと道路に燃え尽きたトラック。


ニュースによると、スクーターとトラックの交差点での左折と直進の事故が発生。
漏れたガソリンが引火してトラックが爆発。
スクーターの運転手は腰や足を折る重傷。
トラック運転手も精神的ショックで入院することになったそうだ。

爆発から2、30分で鎮火。
火が消し止められた直後の現場に遭遇したようで、
白い煙が立ち上り、フロントが無残に溶け墜ちた
トラックを見ながら現場を通りすぎるのはなんともいたたまれない気持ちだった。

ご近所さんの話によると、爆発音は衝撃的だったとのこと。


ニュースサイトのBildを見たら、事故直後がどれだけだったのか想像に難くない。


周辺を覆う黒煙はテロを思わせるような恐怖を周辺の人に与えたかもしれない。


地元での事故。
事故が起こる1時間前には私は角のお店で買い物をしていた。

まさか、こんなところでこんな事故が起きるなんて…。

事故の当事者の未来や健康を思うとこれからが大変だろうけど、
死者が出なくて良かったと思う。

一寸先は闇というのか、未来に何が起こるのかわからないものだから、
漫然と生きるのではなく一分一秒を大切に生きなくては、と
とても月並みなのだけど、そういう考えが頭に浮かんできた。



発生から5時間後。
現場検証が終わり、ようやくトラックが片づけられる運びとなった。
b0087085_21154230.jpg


このころになると、ビールを片手に見物する人や、残骸と一緒に写真を撮る人などもいて
事故の現場が一つのエンターテイメントになっているは、ちょっとやりきれなかった。


この事故では、半径500メートルほどを封鎖していたので、
自宅に帰るのに遠回りをしなければならなかった。


車の人はう回をしなければならないので相当面倒だっただろうな。


日本のように警察が交通整理をするのではなく道路を封鎖。

「~までどうやっていけば良いですか?」

と聞いたとしても、

「その道からう回」

と、あとは知らん。という回答がくるのがオチだ(^^;)

でもこれだけ広範囲に封鎖してしまうとやじ馬は近寄れないので、
現場を円滑に進めるにはやりやすい方法なのだと思う。
by alhaut | 2016-07-21 21:16 | ドイツでの日々
ベルリンで小休止
2週間のゲストワークを終え、自宅のあるベルリンに戻ってきた。
今回は10日度自宅で過ごせる。
ゲストワークの旅は3週間よりも2週間の方が身体的には楽に感じる。


自宅でゆっくり過ごしたら、来週からまた移動だ。



昨年の11月から、特定のスタジオに所属せず、
ドイツの各地でゲストワークをするというスタイルに変えて仕事をしている。


いろんな環境で、いろんな同業者と接し、仕事の経験を積みたいというのが理由だ。

旅をしているけれども根無し草の境遇にはおいていない。

ひとつの地域の特定の場所で仕事はしていないけれども
レギュラーで定期的に戻ることができるタトゥースタジオがいくつかあり、
単発のゲストスポットを旅の道中にはさみながらドイツ国内を移動している。



スタジオによって運営方法は異なるし、彫る環境も違う。

営業時間を過ぎても仕事ができるところもあれば、
必ず営業時間に彫り終わらなければならないという時間に厳しいスタジオもある。

そういう場所では、スピード感、素早く彫ることが求められるので
仕事が終わると、マラソンをした後のような気分になる。


現場をみて、即座に自分が彫りやすいように場所を整える。
何らかの不足があっても臨機応変に対応する…などなど、
そういうあらゆる経験を積みたくてゲストワークを始めたのだけれど
設定した目標を目指して進んでいると思う。


慣れ親しんでいない場所で発揮される仕事ぶりが、自分が持っている実力の総量だと思う。
今ではどんな環境にあっても、どんな態勢でもタトゥーが彫れる強い自負が腹の底にある。

経験を積みげるというのは本当に大切なことで、
そのような機会を与えてくれている同業者の方々には感謝している。

この実力の容量をもっと増やしていきたい。



いつも行くゲストスポットの風景。
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6月は雨が続き、川は増量していた。
ドイツやフランスのある地域では、洪水が起きている時期だった。


白鳥の夫婦が棲みついていて赤ちゃんが誕生。
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激流に流されはしないかと心配だったけれども、
この写真からひと月がたった現在は体つきがしっかりした灰色の鳥になっている(^^)


来月はさらに成長していることだと思う。



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by alhaut | 2016-07-20 19:00 | Tattoo(タトゥー作品)



ドイツで活動中の大阪出身の女性彫師椋妃(Ryoki)です。 2001年から2011年まで、大阪心斎橋のアメリカ村で タトゥーショップを経営していました。ドイツでのタトゥー仕事、日々の出来事を記します。
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