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ライン川日帰り旅行3 St Goar駅周辺
ザンクト・ゴア駅周辺。
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路地を少し歩く。
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扉専門店のようなお店を発見。

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ドアノブの商品例とともに、人形が飾られていた。

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木製の手作りドアが専門なのかな。


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家と家の間、狭い石畳の路地。
ドイツの田舎町で古い建物の残るエリアというのは、
大体こんな雰囲気で、なんとなく異国情緒に触れる気分になる。

ライン川側のメインストリートへ。

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みやげ物屋さんとホテルが並ぶ、ライン川沿いの国道。

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ビールグラスは定番のお土産のようだ。

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対岸へはフェリーを使って渡る。

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車用フェリー。

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こちらは人専用の桟橋。

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泳ぐ謎の鳥。
エジプト原産の鳥らしい。
私はフランクフルトの川でこの鳥の大群に出会ったことがある^^;

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対岸に見えるお城は、Burg Katz(ネコ城)。
お城の形が猫の顔に見えることから、そのような名称で
ライン川の別の場所には、ネズミの砦と呼ばれる砦もある。

ザンクト・ゴアのオールドシティの風景は次のブログで。

by alhaut | 2017-06-30 20:00 | ドイツでの日々
現在進行中のタトゥー181:鯉のカバーアップタトゥー 
レーザー後の古いトライバルタトゥーをカバーアップする
タトゥーを開始。
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初回のセッションで、全体のアウトラインを引く。
次回から色入れ開始。

上腕部のトライバルを現在レーザーで除去中で、
作業が終わった後にカバーアップを依頼したいと相談された。

古いタトゥーが多少認識されてしまうことを了承できるのであれば
現状でもカバーアップできることを説明したところ、
すぐに彫ることを開始することになった。

お客さんとしては、ある程度デザインが消えるまでレーザーを受けなければ
タトゥーが彫れないと思っていたようなのだが、
そんなことはまったくない。

レーザーをしない状態のタトゥーをカバーするよりも、
彫る側としてはかなりやりやすい状態になっている。

筋彫りを終えた後、すでに古いタトゥーがわかりにくくなった。
レーザーでタトゥーを消すことは、相当強い痛みが伴い費用も高くつく。
その負担から解放され、
現時点からタトゥーを開始することができたことを
お客さんにはとても喜んでいただけた。

欧米では、古いタトゥーを薄くして新しいタトゥーを彫るための下準備として
レーザーが利用されていることが多い。
また、実はゼロに近い状態にまで綺麗に戻ることは
相当難しいというのが、こちらの常識で、
皮膚科とタトゥーアーティストがタイアップしているところもある。

社会的にタトゥーというものが受け入れられているので、
古いタトゥーよりも大きなものでカバーアップするという方法を
気軽にとることができる背景があるので、
見える部位の広範囲に及ぶカバーアップというのもよくある依頼の一つである。



by alhaut | 2017-06-28 18:00 | In progress タトゥー途中経過
ライン川日帰り旅行2 St Goar駅
ケルン中央駅からRB(各駅停車)に乗って、
St Goar(ザンクト・ゴア)へ。
この路線は、ライン川沿いを抜け、ケルンからマインツへ向かう。

旅行中、フランクフルトに滞在しながら
ケルンにもちょこっと寄りたいという場合、
IC(都市間特急)がライン川沿いを走るので
ICE(都市間高速列車)に乗らずに向かうのがおススメ。

所要時間はICE、1時間半。
IC、2時間半なのでそこは考慮しないといけないが、
時間に余裕があるのであれば、お楽しみの鉄道移動になると思う。
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車窓から。
ケルンからコブレンツ間にある町、Remagen(レマーゲン)。

第二次大戦末期、ライン川の対岸に渡るための橋として
爆破されずに残っていた唯一の橋であったために、

ドイツ軍とアメリカ軍で争奪戦が起きた歴史上有名な橋があった町である。

(1945年3月17日に崩落後、再建されずに現在にいたる)



この町も一度訪れてみたい。
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ライン川沿い。
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ザンクト・ゴアに到着。
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駅前は何もない。

某ホテル予約サイトの口コミによると、
ザンクト・ゴアの駅は階段しかなく大きなスーツケースがあると大変だとあった。

そのため、1週間前、ゲストスポットからの移動の途中に一泊して
ケルンに向かうという旅程をやめにした。

階段だけなのか、それも検証しなくてはならない。
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やっぱり、なかった(^^;)
先週、来なくてよかった。

この駅に限らず、この付近の小さな駅は階段しかなく、
以前、タトゥーコンベンション参加のためにやってきたときは
このような階段をスーツケースを抱えて降りたことを思い出した。

20キロ超えるスーツケースを運ぶのは本当に重たい。
そんな嫌な出来事は忘却の彼方だったが、この階段を見て思い出した。

しかし、階段だけの駅はこの付近に限らず、
小さな駅だとドイツ全域でこのような作りの駅だと思う。

そのうえエレベーターやエスカレーターがあっても、故障、緊急停止、
メンテナンスで動かないなんて、しょっちゅう起きる。

スーツケースを抱えて運ぶのも慣れるようになった。

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駅入り口。右の白い車は製氷会社の車。
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雪まみれのデコーレション。
しかし、この日の気温は14度から22度。
涼しいではなく、寒いくらいの印象だった。

3日前は38度と高温だったので、落差がとても激しい。
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駅前は、古い作りの家で囲まれていた。
観光のメインストリートに出る前に、路地を少し歩いた。

それは次のブログで。

by alhaut | 2017-06-28 16:04 | ドイツでの日々
ライン川日帰り旅行1
ケルンからの日帰り旅。
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St Goar(ザンクト・ゴアー)の町を散策した後、
Oberwesel(オーバーヴェセル)へ移動。
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目的の古城のレストランでは、
ライン渓谷の景観を眺めながら銀の食器で料理をいただくという贅沢な時間を過ごす。

オーバーヴェセルの道中は、少々アドベンチャーだったのだけど
それは次のブログということで、
ランチ後、無事にケルンに戻った。
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ザンクト・ゴアの風景。
今回やってきて、2014年に突然に飛び込んで胸を打たれた光景はこのエリアだったとわかった。
本当に美しいもの、素晴らしいものというのは、
説明や、前知識がなくとも、人の心を自然と打つものなのだ。
なんだか、考えさせられた。

8時間を予定していたけど、
11時間かかった日帰り旅行。

自分にとっては、あんまりにも贅沢すぎる時間の使い方をしてしまった。
ただ旅をして非日常の時間を贅沢に味わうのではなく、
目的の場所に仕事があり、その合間の時間にちょこっと観光をする
というのが向いているタイプの人間だと、改めて知ったような一日だった。

ということで、今日も仕事を頑張るのだ。

by alhaut | 2017-06-26 16:44
ライン川へ日帰り旅行
今日は、早朝から日帰り旅行。
世界遺産に登録されているライン渓谷中流上部へ。
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写真はRemagen(レマーゲン)駅近く。


2002年に世界遺産に登録されたこの地域は、
神聖ローマ帝国時代の多くの城塞、廃墟が残されており、聖堂や修道院、古い町並みといった中世の景観を見ることができる非常に美しい地域である。

初めて見たのは2014年の夏。
ルクセンブルクに行く道中で、車窓から突然に景色が飛び込んできたのが初めの出会いだった。
その時は、そこがライン川で世界遺産であることを知らなかったのだけど、強く心に残った光景だった。

その後、ライン川周辺、まさにこの地域のゲストワークやタトゥーコンベンションに参加することになり、日本人向けの旅行ガイドには載らないような中世の景観が残る小さな町に滞在する機会が増え、ライン川の魅力に惹かれるようになった。

今回は、観光地として有名なSt.Goar(ザンクト・ゴア)を少し散策したのち、
Oberweselオーバーヴェッセルの古城レストランで昼食を取って,
ケルンに戻るという予定にしている。

ケルンからRB(各駅停車)に乗って2時間2分。
ICE(高速鉄道)でも1時間59分という微妙な所要時間なので、RBを利用。


RBから見える各町の景観がすでに何か違うので、
のんびり行った方が良い。
特にKobrenz(コブレンツ)からMainz(マインツ)までは素晴らしい。

今日はあいにくの曇り空だけど、良い時間になれば良いな。
by alhaut | 2017-06-25 14:49
Tattoo Gallery 97 柘榴と牡丹のタトゥー
柘榴と牡丹のタトゥー

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by alhaut | 2017-06-23 16:36 | Tattoo(タトゥー作品)
Tattoo Gallery 96 :柘榴と牡丹のタトゥー、牡丹の花部分
牡丹の花と柘榴のタトゥー、完成。
牡丹部分の写真をアップ。
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教会の18:00を知らせる鐘の音が一緒に録音されてしまった(^^;)
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3mkFxXp-Vy8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
by alhaut | 2017-06-22 18:40 | Tattoo(タトゥー作品)
現在進行形のタトゥー180:ドラゴンとサムライマスクのタトゥー
龍と兜のフルスリーブタトゥー.

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前腕部の龍と背景のシェイディングからスタート。


ひとまず写真のみのアップ。




by alhaut | 2017-06-21 18:57 | In progress タトゥー途中経過
Tattoo Gallery 95:赤龍のタトゥー
赤龍、完成しました。

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by alhaut | 2017-06-21 14:41 | Tattoo(タトゥー作品)
仕事開始
日曜日に南ドイツからケルン。

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お天気の中、青空と緑が延々と続く景色を通り抜ける三時間半の道中。

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今日からゲストワーク開始。
今回の二週間は、間の日曜日にお出かけ予定を決めたので、まずは日曜までを目標に仕事を頑張る
ことにしている。

一日一日を大切に、気合いをいれてやります。

by alhaut | 2017-06-20 18:07



大阪の女性彫師 椋妃(Ryoki)アメリカ村に構えるショップAl-Haut(アル・ハウト)を拠点に、日々の出来事を記します。
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