ライン川日帰り旅行2 St Goar駅
ケルン中央駅からRB(各駅停車)に乗って、
St Goar(ザンクト・ゴア)へ。
この路線は、ライン川沿いを抜け、ケルンからマインツへ向かう。

旅行中、フランクフルトに滞在しながら
ケルンにもちょこっと寄りたいという場合、
IC(都市間特急)がライン川沿いを走るので
ICE(都市間高速列車)に乗らずに向かうのがおススメ。

所要時間はICE、1時間半。
IC、2時間半なのでそこは考慮しないといけないが、
時間に余裕があるのであれば、お楽しみの鉄道移動になると思う。
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車窓から。
ケルンからコブレンツ間にある町、Remagen(レマーゲン)。

第二次大戦末期、ライン川の対岸に渡るための橋として
爆破されずに残っていた唯一の橋であったために、

ドイツ軍とアメリカ軍で争奪戦が起きた歴史上有名な橋があった町である。

(1945年3月17日に崩落後、再建されずに現在にいたる)



この町も一度訪れてみたい。
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ライン川沿い。
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ザンクト・ゴアに到着。
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駅前は何もない。

某ホテル予約サイトの口コミによると、
ザンクト・ゴアの駅は階段しかなく大きなスーツケースがあると大変だとあった。

そのため、1週間前、ゲストスポットからの移動の途中に一泊して
ケルンに向かうという旅程をやめにした。

階段だけなのか、それも検証しなくてはならない。
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やっぱり、なかった(^^;)
先週、来なくてよかった。

この駅に限らず、この付近の小さな駅は階段しかなく、
以前、タトゥーコンベンション参加のためにやってきたときは
このような階段をスーツケースを抱えて降りたことを思い出した。

20キロ超えるスーツケースを運ぶのは本当に重たい。
そんな嫌な出来事は忘却の彼方だったが、この階段を見て思い出した。

しかし、階段だけの駅はこの付近に限らず、
小さな駅だとドイツ全域でこのような作りの駅だと思う。

そのうえエレベーターやエスカレーターがあっても、故障、緊急停止、
メンテナンスで動かないなんて、しょっちゅう起きる。

スーツケースを抱えて運ぶのも慣れるようになった。

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駅入り口。右の白い車は製氷会社の車。
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雪まみれのデコーレション。
しかし、この日の気温は14度から22度。
涼しいではなく、寒いくらいの印象だった。

3日前は38度と高温だったので、落差がとても激しい。
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駅前は、古い作りの家で囲まれていた。
観光のメインストリートに出る前に、路地を少し歩いた。

それは次のブログで。

by alhaut | 2017-06-28 16:04 | ドイツでの日々
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ドイツで活動中の大阪出身の女性彫師椋妃(Ryoki)です。 2001年から2011年まで、大阪心斎橋のアメリカ村で タトゥーショップを経営していました。ドイツでのタトゥー仕事、日々の出来事を記します。
by alhaut
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