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龍のフルスリーブタトゥー開始

新しいプロジェクト開始。

龍のフルスリーブタトゥー。


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二の腕いっぱいに龍の顔を大きく配置。

完成したアウトラインのタトゥー写真は、

シェイディングがスタートした後にアップしたいです。


次回、ひじから下の部分を施術。



by alhaut | 2018-06-23 16:14 | Tattoo(タトゥー作品)
最近のタトゥー仕事 龍、風神
今週は腰を据えて仕事をしています。
ひとまず、仕事の一部を。


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風神のタトゥー。

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龍のタトゥー。





by alhaut | 2018-06-22 18:22
丘の上のメタルフェス
西ドイツ方面の山奥で開催されたメタルフェスティバル、Der Detze Rockt。
英訳するとRock on the hill. 丘の上のロック。

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出演ラインナップはひとバンドか知らなかったのですが、
良いバンドが揃っていたので、始めから最後までライブを楽しみました。

主催者のJanosch(ヤノシュ)。
29歳の若いメタルヘッズ。
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2011年、ひょんなことがきっかけでメタルフェスを企画することになり始めたフェスティバル。

今年、8回目のフェスティバルまで休むことなく継続。
いつも素晴らしいラインナップを呼んで、フェスティバルの評判は年々上昇中です。
この若いメタルヘッズの情熱には脱帽です。

by alhaut | 2018-06-21 19:08
メタルフェス道中
昨夜のベルリン、ケルン間ICE移動は、
少ない乗客のみなさん、シートを倒して仮眠。
夜行列車のようでした。

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犬も好きなところに飛び出して寝てました。

ケルンを出発。

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ホームの案内によると、7番線AからDに列車が来るとのことで並んで待っていたら、
「列車E,Fに停まります」
とのことで、列車を待っていた乗客全員走るはめに…
100メーターほど駆け足して乗車。
こんなことは日常茶飯事。


ケルンを離れるとすぐにこのような風景となります。

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ゲロルシュタインに到着。

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フェスティバル主催者のJanosch(ヤノシュ)に
向かえにきてもらい、車でDaun(ダウン)へ。

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30分ほど走ると、アウトバーン(高速)越しに会場が見えてきました。

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この集落にあるサッカー場(ドイツの田舎の都市、村には必ずひとつあります)と
牧場がある広大な場所がフェスティバル会場。

キャンプエリアとステージが左手に少し見えます。
フェスティバル会場入り口。


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すぐそばに牛が見えたので散歩がてら後でいってみよう。



[#
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ここでヤノシュの車を降り、
キャンピングエリアで別の仲間と合流。

会場オープンは13時、ブログをつけている今がまさに13時ですが、少々時間が押しているようです。会場にサウンドチェックの音が響きます。

昨日のフェスティバルは700人の来場でキャンピング場はいっぱいだったとのこと。
金曜日のみ参加組が帰った後なので、今はキャンピング場もゆったりスペースですが、
土曜日参加組が続々やってくるのでこれからいっぱいになるそうです。

ジャーマンメタルヘッズがわんさかいます
by alhaut | 2018-06-16 20:11
メタルコンサートの日々
ケルン中央駅で乗り継ぎ待ち。
目指す場所はDaun (ダウン)。
鉄道が走っていない山間部の都市。

この山奥の都市で開催されているメタルフェスティバル、Der Detze Rocktへ。
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アンダーグラウンドメタルシーンのフェスティバルの参加は初めて。

今回、スウェーデンバンドの出演が多いそうですが、
ラインナップはHällas(ヘラス)しか知りません。
そのHällasでさえ友人に教えられて最近知ったばかり。
Hällasはスウェーデン・ヨンショーピン出身のバンドで、ハモンドオルガンの効いた70年代ハードロックなバンド。スウェディッシュ・プログレッシブ・ロックと言われているようです。他のラインナップは現地でとりあえず観てみようという感じです。

車で移動するしかない場所なので、
まずはケルンから鉄道で一時間半の都市、Gerolstein(ゲロルシュタイン)に友人が向かえに来てくれることになっています。
そこから車で25キロ。
ずいぶん離れた山奥にいくことになりそうですが、初めての場所は楽しみです。

ゲロルシュタインは、ミネラルウォーターメーカー、ゲロルシュタイナーの本社がある都市。
ミネラルウォーターの会社があるエリアなのでたいそう自然が豊かなことだと思います。


先週6月9日にスイス移動後、この7日間の間で、ケルン、ベルリン間を何度も往復中。

6月10日は、ケルンからコブレンツを経由して、ハノーファーへIRON MAIDEN公演。
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ライブ後、諸事情で再びハノーファーからコブレンツに戻るという車で往復10時間の弾丸移動。
その後再び鉄道でコブレンツ、ハノーファー経由でベルリンに戻りました。

6月13日はIRON MAIDENベルリン公演に参加。
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地元ベルリンのタトゥースタジオでMAIDENファンにタトゥーを彫りながら、仕事とコンサートの日々。

急きょ、このフェスに誘われ6月15日、深夜の鉄道で移動という怒涛の一週間でした。

このフェスが終われば、来週は腰を据えてケルンで仕事の日々です。

by alhaut | 2018-06-16 16:02
スイス・ベルン 展覧会へ
昨日は、スイス・ベルンへ。<
友人の女性タトゥーアーティストの展覧会へ
行ってきました。

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タトゥーアーティストを目指した当時からの憧れだったザビーネと、彼女のベストフレンド、ナタリーの二人の女性タトゥーアーティストによる展覧会。
場所はベルンの旧市街にあるギャラリー利用のできるカフェバー。
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4月から2ヶ月間展示され、
昨日は最終日のフィナサージ、おしまいパーティーでした。


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実物のアート作品ではなく、
撮影してプリントしたもののアート展でした。

展示された作品です。

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今回のアートの目玉は、
ザビーネとナタリーの共同作品。
Requiem for a fallen angel
(レクイエム フォーフォーリン エンジェル)
とタイトルがついた装飾された骸骨の作品。

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この作品は、昨年急逝したスイスのバンド、
Celtic Frostのベーシスト、
マーティンの弔いのために製作されたスカルがありました。
Celtic Frostは80年代、ジャンルを超えて
ハードコアパンクやブラックメタル、スラッシュメタルといったエクストリームなバンドに多大な影響を与えたスイスを代表するバンドです。

装飾された骸骨は古代ヨーロッパから伝わるカタコンベに奉られているもので、その形式にそってスカルが製作されました。

このスカルはジュネーブの別の展覧会に出展していたのですが、展覧会最終日のこの日のみここに実物展示されました。

バンド関係者の方もまだ見ていなかったとのことで展覧会に来られていました。

まさか実物を見られるとは思ってなかったので
ラッキーでした。

短時間の滞在でしたが、
古い友人との再会で、良い1日となりました。
by alhaut | 2018-06-11 01:41
現在進行形のタトゥー209:白狐と豊穣の女神のタトゥー

白狐二匹と豊穣の女神、

腕から二の腕にかけてのジャパニーズスタイルのタトゥー。

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ひとまず写真のみの掲載。

ベルリンを出発。
まずは、フランクフルトへ。



by alhaut | 2018-06-02 17:09



ドイツで活動中の大阪出身の女性彫師椋妃(Ryoki)です。 2001年から2011年まで、大阪心斎橋のアメリカ村で タトゥーショップを経営していました。ドイツでのタトゥー仕事、日々の出来事を記します。
by alhaut
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